占い師募集に応募した体験談

二人の占い師さんの体験談をご紹介します。
お二人はどんな占い師募集に応募したのでしょうか?


占い師R先生(鑑定歴20年/占術…タロット、手相、西洋占星術)
私が占い師になろうと思ったのは、もう今は廃刊になってしまっている占い雑誌の付録のタロットカードがきっかけでした。付録とは思えないほどのクオリティ。当時中学3年生だった私は、タロットの魅力にどんどん惹かれていきました。占いの本も沢山読むようになり、趣味で友達や先生を占うようになりました。「当たってる!」と言われた時は嬉しかったし、どんどん自信もついてきました。そしていつしか、占い師になりたいと思うようになりました。大学生を卒業し一旦就職したものの、なんだか退屈な日々を過ごしていました。
ある日ネットをしていたら「副業でタロット占い師をしませんか?」という広告を見つけました。これだ!と思いました。プロとしてやっていくにはちょっと自信がなかったものですから、一度タロット教室に通いました。タロット教室を開いていた占い師さんに「あなたはプロとしてやっていける。副業なんかじゃもったいないわよ」と言われたので調子に乗り(笑)、占い師募集に応募して、最初は副業で電話鑑定をしていましたがそのうち会社を辞めて本業で占い師の活動をするようになりました。
今は電話鑑定だけでなく週に3日占いの館で対面鑑定をしており、隙間の時間でメール鑑定などをしています。正直そこまで稼げる仕事ではないですが、誇りを持ってやっています。

占い師E先生(鑑定歴5年/占術…手相、タロット、数秘術)
手相教室に通いだし、最初は趣味のつもりでしたがだんだんと手相を仕事にしたいという気持ちが強くなっていきました。ネットで「占い師募集」と検索をしてみると、いろいろな占い師募集サイトが出てきました。しかし、一つの占術で雇ってくれるところは多くありませんでした。それなら、もっと本格的に占いの勉強をしてみようと思うようになりました。負けず嫌いな私の性格が、私の心を動かしたのです。
そして、タロットと数秘術の教室に通い、なんとか習得することができました。それから占い師募集に応募して、見事合格をいただき電話占いで働き始めました。プロの占い師になってから、また他の占術に興味を持ちだし、今は四柱推命を勉強中です。四柱推命はややこしく、難しいですがこれを習得すれば自分の占いにもっと深みが出てくると思うので、頑張ります。